部室には亮ちゃんと わたしの2人になった 「なあ………彩?」 「ん〜何?」 なにげなく答えた え?ちょっと今…… 彩って? 「ちょっ…… 亮ちゃんどうゆう…」 「お前のこと 忘れる訳ねえだろ ちょっとした演技だよ」 嘘―――――? ずっと騙されてたんだ 頭の中がパンク しそう