「…っ えーーーーーーーーーーーっ!!!!! 嘘っ?! ホントにっ?! それなら尚更よ!ほら上がって」 えっ… えっ… なんでそんなにテンション上がってんの? イヤイヤ… あんたはー焰ーの元総長の妻でしょ?! 敵をそんなに容易く迎え入れていいわけ!? 半ば強制的に家の中に入れられた私達 そんでもって、連れて行かれたのは大広間で…