笑顔の裏



数日後、俺はおばさんに呼ばれて優里の家に来ていた。


『弘樹くん…


これ、優里の部屋にあったの。


読んであげて。』


そう言っておばさんに渡された物は


“弘樹へ”と書かれた封筒だった。