「そーか。」

え?
加野くんがあたしに近づいてくる。
まままままま、待って!!!!

そして…手を差し出してきて…。

えっ!ちょ!顔?!

いや、違う首?


シャリッ

「これは…?」

あたしの首にはかわいい星型のペンダントが、加野くんの手によって付けられた。

「こいつをつけたまま、今すぐ帰れ。
このままじゃ、危険だ。」


え?危険?