10年後も、キミと。

おしゃべりして、曲を弾いて、またおしゃべりして。

あっという間に、時間が過ぎていく。


「あっ、もうこんな時間か。

お腹すかない?ごはん食べに行こっか」


雅人くんと、ふたりで、ごはん。

少し前なら、想像もできなかったこと。

このドキドキに、酔ってもいいのかな。


雅人くんに、甘えてもいいのかな。