ーガラッ 『花菜、おはよー』 『彩夏、おはよー 久しぶり。 もう、体は大丈夫なの。』 『うんっ すっかり良くなったよ。』 『よかった。 はい、これ休んでいたときのノート』 そう言ったノートを貸してくれた。 『ありがとー 本当助かるよ』 『お礼なんていいよ。 友達なんだから それよりノートをうつしておいでよ』 『うんっ、わかった』 花菜が友達で本当によかった。