君=花=俺∗﹡

「………じゃあ、今度は夕方に連れてきてね。」

「えっ…?」

「………別に、だめならいいけど。」


ふぃ、と目をそらして景色を見るふりをしていると

腕を引っ張られ、そのまま抱きしめられた。


「……お前、そーゆーのは反則。」