「………じゃあ、今度は夕方に連れてきてね。」 「えっ…?」 「………別に、だめならいいけど。」 ふぃ、と目をそらして景色を見るふりをしていると 腕を引っ張られ、そのまま抱きしめられた。 「……お前、そーゆーのは反則。」