「美稀、どっから行きたい?」
「……別に僕はどれでも…。」
「じゃあ、あれな。」
竜夜が指さしたのは
明らかに怖そう、っていうか
人の悲鳴がしょっちゅうきこえてくる、アトラクション。
「……あれって、絶叫系、ってやつ?」
「そ。」
竜夜が乗りたいならいいか、と思い
僕はいいよ、と言った。
「……別に僕はどれでも…。」
「じゃあ、あれな。」
竜夜が指さしたのは
明らかに怖そう、っていうか
人の悲鳴がしょっちゅうきこえてくる、アトラクション。
「……あれって、絶叫系、ってやつ?」
「そ。」
竜夜が乗りたいならいいか、と思い
僕はいいよ、と言った。



