「……今日も、昨日も、今までもずっと、僕の家に来てから。毎日、ありがとう。」
「み、き…、お前…。」
「……今まで、僕はずっと独りだった。でも、竜夜がきてからは、そうじゃないって思えた。」
独りだってことを忘れられた。
僕は、誰かに頼ることなんかわからないまま
独りで生きていけばいいって思っていたのに。
竜夜は、僕のそばにいてくれた。
「み、き…、お前…。」
「……今まで、僕はずっと独りだった。でも、竜夜がきてからは、そうじゃないって思えた。」
独りだってことを忘れられた。
僕は、誰かに頼ることなんかわからないまま
独りで生きていけばいいって思っていたのに。
竜夜は、僕のそばにいてくれた。



