君=花=俺∗﹡

「……今日も、昨日も、今までもずっと、僕の家に来てから。毎日、ありがとう。」

「み、き…、お前…。」

「……今まで、僕はずっと独りだった。でも、竜夜がきてからは、そうじゃないって思えた。」


独りだってことを忘れられた。

僕は、誰かに頼ることなんかわからないまま

独りで生きていけばいいって思っていたのに。


竜夜は、僕のそばにいてくれた。