僕が答えると、竜夜は僕の手をとって
なぜか嬉しそうに笑っていた。
「なら、周りとか気にしねーで学園祭まわろーぜ。いつでも俺が隣にいるんだし。」
「……別にいいけど。」
そういえば、今まで学園祭なんか
まともにまわったことなかったな。
外に出れば、めんどくさいのに捕まるってわかっていたし
実際、大して興味もなかったからだ。
なぜか嬉しそうに笑っていた。
「なら、周りとか気にしねーで学園祭まわろーぜ。いつでも俺が隣にいるんだし。」
「……別にいいけど。」
そういえば、今まで学園祭なんか
まともにまわったことなかったな。
外に出れば、めんどくさいのに捕まるってわかっていたし
実際、大して興味もなかったからだ。



