君=花=俺∗﹡

「…暑くない?」

「…別に、へーき。」


背中に、竜夜の体温を感じた。


誰かと同じベッドで寝るなんて

いつぶりだろう。


「お前って、やっぱ、ちいせぇなぁー…。」

「…それは、いい意味…?」

「…おう。」