君=花=俺∗﹡

「…美稀。」

「ん…?」

「俺も、なんか眠くなってきたから、いれて。」


僕のベッドに、竜夜が片膝をついて

ベッドが軋む音がした。


「…好きに、すれば。」


僕はそう言って

ベッドの端に寄った。