君=花=俺∗﹡

「…竜夜…?」

「…ん?」

「…そんなに僕が心配?」

「あぁ。」

「…なんで、そんなに心配してくれるの…?」


まだ、会って半年も経ってない

今まで、僕の存在すら、きっと知らなかった竜夜。


何も特別なものも持っていない僕を

どうしてこんなに心配してくれるんだろう。