「何作ってたの?」
お兄ちゃんが部屋から出てきた。
「あ、達也さんこれ私達からです」
私と友子はお兄ちゃんにチョコを渡した。
「もしかしてバレンタインチョコ…ありがとう」
お兄ちゃんは泣いていた。そんなに嬉しかったのか。
「友ちゃんは本命っているの?」
「え?」
お兄ちゃんのいきなりの質問に友子の顔が真っ赤になった。
「え、その反応ってまさかいるの?」
「はい」
「お兄ちゃんなに聞いてんの」
友子顔真っ赤じゃん。
「お兄ちゃんショックだ」
いやいやあんた友子のお兄ちゃんじゃないでしょ。
お兄ちゃんが部屋から出てきた。
「あ、達也さんこれ私達からです」
私と友子はお兄ちゃんにチョコを渡した。
「もしかしてバレンタインチョコ…ありがとう」
お兄ちゃんは泣いていた。そんなに嬉しかったのか。
「友ちゃんは本命っているの?」
「え?」
お兄ちゃんのいきなりの質問に友子の顔が真っ赤になった。
「え、その反応ってまさかいるの?」
「はい」
「お兄ちゃんなに聞いてんの」
友子顔真っ赤じゃん。
「お兄ちゃんショックだ」
いやいやあんた友子のお兄ちゃんじゃないでしょ。

