「亘1年の時から橘さんのこと好きだったんだろ。なのにあの1年に盗られやがって」
盗られたってなんだよ。それ
「とにかく告白しろ」
「そうだよ。それで駄目だったら俺達が慰めてやるから」
俺は、教室に戻った。
なんかイライラする。梨央は、鈴木先輩と勉強するようになって日に日に仲良くなっていってる。
梨央は、大丈夫だって信じてる。
俺のこと好きでいてくれてるって…
でも不安だ。
「蒼君先輩が呼んでるよ」
先輩?俺が扉に視線をやると鈴木先輩だった。
俺は、鈴木先輩と屋上に行った。
「ごめんなさい。呼び出してしまって」
「なんで俺にも敬語なんですか?先輩なんだからタメ口でいいです」
「あ、そうだよね。ごめん」
そう言って笑ってたけどごめんって謝らなくていいのに。
優しすぎなんだよ。それかただのお人好しか…
盗られたってなんだよ。それ
「とにかく告白しろ」
「そうだよ。それで駄目だったら俺達が慰めてやるから」
俺は、教室に戻った。
なんかイライラする。梨央は、鈴木先輩と勉強するようになって日に日に仲良くなっていってる。
梨央は、大丈夫だって信じてる。
俺のこと好きでいてくれてるって…
でも不安だ。
「蒼君先輩が呼んでるよ」
先輩?俺が扉に視線をやると鈴木先輩だった。
俺は、鈴木先輩と屋上に行った。
「ごめんなさい。呼び出してしまって」
「なんで俺にも敬語なんですか?先輩なんだからタメ口でいいです」
「あ、そうだよね。ごめん」
そう言って笑ってたけどごめんって謝らなくていいのに。
優しすぎなんだよ。それかただのお人好しか…

