「それとこの間お前の兄貴に会った」
「兄貴に?」
「梨央のこと探してた」
なんで今さら…
「梨央のことまだ好きなんだってさ」
はあ?あいつが梨央のこと捨てたんだぞ。
「ちゃんと梨央に話せよ。じゃあな」
そう言って園田陽翔は、歩き出した。
「あの園田さんありがとうございました」
俺は、頭を下げた。
「なんだ。ちゃんと敬語使えるじゃねぇか」
園田陽翔は、笑いながら帰って行った。
梨央に話さないと…兄貴のこと。
嫌われてもいい。そしたらもう一度俺のこと好きになってもらうだけだから。
「兄貴に?」
「梨央のこと探してた」
なんで今さら…
「梨央のことまだ好きなんだってさ」
はあ?あいつが梨央のこと捨てたんだぞ。
「ちゃんと梨央に話せよ。じゃあな」
そう言って園田陽翔は、歩き出した。
「あの園田さんありがとうございました」
俺は、頭を下げた。
「なんだ。ちゃんと敬語使えるじゃねぇか」
園田陽翔は、笑いながら帰って行った。
梨央に話さないと…兄貴のこと。
嫌われてもいい。そしたらもう一度俺のこと好きになってもらうだけだから。

