俺は、梨央と一緒に帰りながら文化祭一緒に周れることを話した。
凄く喜んでた。
爽太にもお礼言わなくちゃって…
爽太はただ澤木先輩と周りたいだけなんだけどな。
「爽太、澤木先輩に文化祭の日告白するらしいよ」
「え、本当」
「うん」
「そっか。上手くいってほしい。友子も爽太君も私にとって大切な友達だから」
「俺も上手くいってほしいって思ってるよ」
俺は、爽太が幸せになってくれたら嬉しい。
いつも俺のことに付きあわせてたし…今度は、俺が背中を押す番だ。
凄く喜んでた。
爽太にもお礼言わなくちゃって…
爽太はただ澤木先輩と周りたいだけなんだけどな。
「爽太、澤木先輩に文化祭の日告白するらしいよ」
「え、本当」
「うん」
「そっか。上手くいってほしい。友子も爽太君も私にとって大切な友達だから」
「俺も上手くいってほしいって思ってるよ」
俺は、爽太が幸せになってくれたら嬉しい。
いつも俺のことに付きあわせてたし…今度は、俺が背中を押す番だ。

