「本当は、お前にも梨央は渡したくないんだけどな。でも梨央が幸せそうに笑うから
俺は、それだけでいい」
お兄ちゃんは、優しく微笑んでくれた。
嬉しくて泣きたいのを堪えていると…
「梨央は、こう見えて泣き虫だからな」
お兄ちゃんは、私の頭をポンポンっと触った。
いつもの私ならうるさいって文句言うんだろうけど今日のお兄ちゃんには感謝してるから言わないでおく。
「蒼ちょっと来い」
お兄ちゃんは、自分の部屋に蒼を連れて行った。
「梨央は、ついてくるな。男同士の話だ」
そう言ってお兄ちゃんと蒼は部屋に入っていった。
なんだそれ…でもこれで蒼とお兄ちゃんが仲良くなってくれたら嬉しいな。
夕方になりお兄ちゃんと蒼が部屋から出てきた。
なんか楽しそうに話してる…それにいつの間にか仲良くなってる。
よかった。
「蒼飯食っていけ」
「え、でも」
蒼は遠慮そうにしていた。
「蒼よかったら食べていって。私作るから」
「じゃご馳走になります」
私は、晩ご飯を作り始めた。
俺は、それだけでいい」
お兄ちゃんは、優しく微笑んでくれた。
嬉しくて泣きたいのを堪えていると…
「梨央は、こう見えて泣き虫だからな」
お兄ちゃんは、私の頭をポンポンっと触った。
いつもの私ならうるさいって文句言うんだろうけど今日のお兄ちゃんには感謝してるから言わないでおく。
「蒼ちょっと来い」
お兄ちゃんは、自分の部屋に蒼を連れて行った。
「梨央は、ついてくるな。男同士の話だ」
そう言ってお兄ちゃんと蒼は部屋に入っていった。
なんだそれ…でもこれで蒼とお兄ちゃんが仲良くなってくれたら嬉しいな。
夕方になりお兄ちゃんと蒼が部屋から出てきた。
なんか楽しそうに話してる…それにいつの間にか仲良くなってる。
よかった。
「蒼飯食っていけ」
「え、でも」
蒼は遠慮そうにしていた。
「蒼よかったら食べていって。私作るから」
「じゃご馳走になります」
私は、晩ご飯を作り始めた。

