「単刀直入に言う」
「はい」
「梨央のこと好きか」
「はい。大好きです」
私の顔は真っ赤になった。
自分の兄と自分の恋人がそんな話してるって恥ずかしいし照れる。
しかも自分のことだし。
「幸せにできるのか?」
「幸せにしますって自身持って言えません」
「なに」
お兄ちゃんなんかイライラしてる。
「この先泣かせてしまうこともあるかも知れないです。
でもその度に梨央を笑顔にします。
それは約束します。俺は、梨央の笑顔が大好きなんです」
「蒼」
「それに…」
「それになんだ?」
「俺自身なんです。梨央の側にいれて幸せなのは」
私は、そのことを聞けて凄く嬉しかった。
「お前蒼って言ったよな」
「はい」
「梨央のことよろしく頼むな。梨央傷つけたら俺が許さないから」
「お兄ちゃん」
お兄ちゃんが認めてくれた。
「はい。ありがとうございます」
蒼は、頭を下げた。
「はい」
「梨央のこと好きか」
「はい。大好きです」
私の顔は真っ赤になった。
自分の兄と自分の恋人がそんな話してるって恥ずかしいし照れる。
しかも自分のことだし。
「幸せにできるのか?」
「幸せにしますって自身持って言えません」
「なに」
お兄ちゃんなんかイライラしてる。
「この先泣かせてしまうこともあるかも知れないです。
でもその度に梨央を笑顔にします。
それは約束します。俺は、梨央の笑顔が大好きなんです」
「蒼」
「それに…」
「それになんだ?」
「俺自身なんです。梨央の側にいれて幸せなのは」
私は、そのことを聞けて凄く嬉しかった。
「お前蒼って言ったよな」
「はい」
「梨央のことよろしく頼むな。梨央傷つけたら俺が許さないから」
「お兄ちゃん」
お兄ちゃんが認めてくれた。
「はい。ありがとうございます」
蒼は、頭を下げた。

