って。 思ってるはずなのに… さっきから 変な嫌気がさす。 「…別に…俺には関係ない…」 「許せないの!あたしは…小さい頃から工藤にだけ色目とか使って…誰かに何かを言われても誤魔化してきた…」 そう言ってこっちをみつめてくる篠崎。 「なのになんであの子なの…?色目なんか使ってなくて,可愛くて,優しくてそのくせに変に素直だしっ…」 ほんと意味わかんないっ…というように泣きわめくコイツ。