「かーのーんー, スキー教室 同じ班にしよっ?」 ある日の 五時間目のスキー教室の部屋割り決めの最中 そう言ってきたのは真子で。 「するするー!真子と一緒がいー❤︎」 「もー 花音かわい「真子 きもい。」 そんな会話をしていると, 「なぁ,行動班 俺らと組まない?」 近くにいた涼くんが話しかけてきた。 「えっ いーの⁉︎」 「うん 花音とかと最近 あんま話せてなかったし 俺 友達としては花音のこと大好きだし」 そう言ってにこっと笑う涼くん。