【短編】もっとこっちにおいで







俺がそう言うと莉央はびっくりした顔で俺を見つめる。




「あ、朝からっ!?」


『朝も夜も関係ねぇし』


「えっ...........」


『ダメ...........?』




俺が甘い声で囁くと、莉央は体をびくっと震わせた。




『体が反応しちゃってるよ、莉央ちゃん?』


「ふぇっ............\\\」




莉央は恥ずかしそうに俺に抱きついて顔を隠す。