200年後も、ずっとキミを。


「なにか、用でもあるのか?」



「いや、海斗くんの思いが変わってないかなって・・・」



はあ、何言ってるんだこいつ



「思いって・・?」



「告白の返事★」


ニコリと笑った顔は、いつもの知冬には見えなかった。