死にものぐるいで、本を探した。 すぐに見つかった。 “未来へ” そんな題名。 懐かしい、日々が蘇る。 ストバス広場の事件。 花火。 告白。 いろいろあった。 4ヶ月あまりしか、過ごしてないのに。 200年以上一緒にいた気がする。