200年後も、ずっとキミを。





「俺は、未来で朝陽を・・・待ってる。」




ざぁっと風が吹いた。



耳元でそう囁いて、瞬きをした瞬間。




その手を掴もうとした刹那。








海斗は、消えた。












これは、夢の続きだ。



きっと、もう目が覚める。



そして、いつもどうりの朝を迎える。




なのに、