高1の夏。 平凡な毎日。 それでも、飽きなかったのは海斗がいたから。 みんなで、ダベッて、アイス食べて、サボって、・・・。 そんな毎日が楽しくて、忘れてた。 海斗が、隣にいるのが当たり前だと思っていた。