ドロップは涙味

「んー…」

あ、朝か…


あのまま、結局何も書けずに寝てしまっていたみたい。


お腹減ったな…


自分の部屋を出て、キッチンへと向かう途中。


「日向、ちょっと来て」


と、大翔の声がした。


黙って部屋に入る。