ドロップは涙味

それが、たまらなくクセになっていた。

ふと図書室のポスターを見た。

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『高校生の小説コンテスト』

これは……‼︎

「んーと、高校生限定の小説コンテストです。

夢のある、かつリアリティも含んだ素敵な小説をお待ちしています。

期限、12月31日。」

気付けば、声に出して読んでいた。