目の前の君。





「……なにそれ……そんなことで私と姫海の関係崩そうとしてるの!?
てか、なんで裕斗くんと喋っちゃダメなの!?
それは私達が決めることでしょ!?
それならあなたたちも屋上来ればいいじゃん!?
何で私にあたるの?
喋るなって言われても喋る。
それは私に権利があるんだから。」



すぅ。はぁ。

いいすぎたかな?

けどほんとのこと言っただけ。

姫海との関係も崩したくないし。

裕斗くんとの関係も崩したくない。


私、












裕斗くんのことが好きみたい。