2人の純愛だけを乗せて電車は走る・・・
まもなく、台場、台場駅でございます!!
電車内にアナウンスが流れる・・・
この駅で降りよう!!
あやちゃん!!
僕は握りしめていたあやちゃんの手をキュッキュッと握り軽く揺すった・・・
うん!!
分かったよ!!
おりよう!!
と言って軽く微笑んだね君は・・・
冬の昼間の空はとても綺麗で雲1つ無かったね・・・
少し冷たい北風・・・
冬の木枯らしに丸裸になってしまった木々・・・
僕の目に飛び込んでくるモノ全てがキラキラ輝いて見える・・・
ふと横を見れば君の髪が太陽の光に反射してとてもキラキラと輝きながら僕を誘っていたね・・・
好きじゃない・・・
ホントに好きじゃない・・・
愛してるんだよキミを・・・
まもなく、台場、台場駅でございます!!
電車内にアナウンスが流れる・・・
この駅で降りよう!!
あやちゃん!!
僕は握りしめていたあやちゃんの手をキュッキュッと握り軽く揺すった・・・
うん!!
分かったよ!!
おりよう!!
と言って軽く微笑んだね君は・・・
冬の昼間の空はとても綺麗で雲1つ無かったね・・・
少し冷たい北風・・・
冬の木枯らしに丸裸になってしまった木々・・・
僕の目に飛び込んでくるモノ全てがキラキラ輝いて見える・・・
ふと横を見れば君の髪が太陽の光に反射してとてもキラキラと輝きながら僕を誘っていたね・・・
好きじゃない・・・
ホントに好きじゃない・・・
愛してるんだよキミを・・・
