「・・・花優?」 何秒かの沈黙を破ったのは橘くん。 「ん?・・・何?///」 なんか、照れる。・・・なにこれ。 なんで私が名前を呼ばれただけでドキドキしなきゃなんないのっ。 「俺も花優って呼んでるんだし、俺のことも翔って呼び捨てで呼んで」 「えっ?・・・呼び捨てで?!」 「うん!!・・・・・・呼んで」