今の声、はるか!?
「えっ、はるか??!」
声のしたほうを見るとはるかと、来飛くんが手をつないでこちらを見ていた。
こっこれはもしかして────!?
「はっはるかもしかして……?」
ブルーシートから抜けてはるかの耳元で聞いた
「うん♪はなりんのおかげで、素直になったら付き合うことになったの!!笑」
「まじで!?!すっごい嬉しい!!!!!」
はるかが来飛くんと付き合えただなんて!
嬉しすぎて、にやける!!!笑
「そういうはなりんはどうなの?笑
さっきちゅうしてなかった??」
!?!!、?!!
「みっみ!? 見てたの!?!!///」
見られてたなんて!!!恥ずかしすぎる!
「付き合うことになったんでしょ?
良かったじゃん!!はなりん頑張ったね!」
はるかの頑張ったね!が胸に染み込むよ
「うっうん!!ありがとうはるか!」
