「翔くん、あのさ…………
私……言いたいこと、あるっ!」
どきどき…
今ものすごく、私の気持ちを伝えたい
「?、なぁに?」
「わっ、私ね……」
””ヒュ~~ルルル……バアンッ!!!!!””
「は!……花火綺麗っ!!!!!
うわぁ、すごい大きい!ね!翔くん」
私たちを包むように夏の夜空に色とりどりの花火の花が咲いた…
「ほんとだ
それより花優、言いたいことの続きは?」
あ……/// そうだった
私は翔くんと目を合わせて、、
ばっくんばっくんしてる心臓を落ち着かせながら
「私ね、翔くんのことが好きです。」
少し震える唇でそう言った
