翔くんがたまご焼きを完食してしばらくしてから、目的場所の公園についた。
バスで翔くんの席となりは緊張したけど、たまご焼き喜んでもらえたし満足っ!
てか、それにしてもこの公園
……すごいゴミ落ちてるんですけど
なんでゴミ捨てるんだよっ!
もっと環境に優しい人が増えればいいのに
ゴミの多さに苛立ちながらバスを降りた
と同時に私に声をかけてきた真美ちゃん
「花優〜!おひさ!
橘とバス隣になれて良かったねっっ!」
「真美ちゃん……おひさ」
「顔色悪いよ?どっどしたの!?!」
「だってこの公園のゴミの多さ見てよ…
環境をもっと大事にして欲しいよ……。」
「プッ!!! 何だそんなことか!笑
安心しなよ、これからボランティアするんだから大丈夫だよ!」
「う、うん。 それもそうだね…」
先生の呼びかけが入って、各自落ちているゴミを拾っていいと言われた。
ボランティアは3時から5時までだから
後2時間、一生懸命ゴミ拾いしよう。
