恋愛偏差値ゼロの私が恋をした!




「プッ、何言ってんの花優。」



はい、本当にそのとうりです。


だけど翔くん、嫌わないで…


お願いだから




「ほんとおもしれぇな笑 花優最高だわ」




ハハハって、かなり楽しそうに
翔くんは笑っていた



おもしろい…?最高…!?


とりあえず嫌われてはないみたい。

よかったぁ……笑




「て、てか翔くん笑いすぎだよっ!」




「だっておもしれぇっ笑
心臓がやばくてって…笑笑笑」




そんなにおもしろかった?!笑

でもまあ、翔くんが楽しいならいっか




「またお前らか!!!!!早くバスに乗れ!

乗り遅れたいのか!出発するぞ!」




えっ!?先生!



「ごめんなさいっ!!今乗りますっ!」



バスの中を見たら、もうみんな乗っていた


あぁ泣、真美ちゃん笑ってる。



絶対茶化される、先輩達も見てるし…



「翔くん、急ごっ!!!!!」




気がついたら、私から翔くんの手を強く引っ張って走り出していた。