恋愛偏差値ゼロの私が恋をした!




学校の校門を通ると、駐車場にバスが1台停車していた


これに乗るのかな…?


周りを見渡すけど、先生は一人もいない


きっと皆バスに乗ってるんだ



バスに近づいていた時、後ろから呼びかけられた


「花優、久しぶり!おはよう」


ゆっくりと後ろを振り返ってみたら.........



「わり、驚いた? バス乗んないの? 」



肌が少しだけ小麦色に焼けた翔くんが
微笑みながら立っていた。



きゅん
かっ…かっこいい。



夏休みに入ってから会ってないからかな


でも1週間くらいだよ?会ってないの


どうしよ翔くんのこと直視できないよ


小麦色の翔くんもすっごいかっこよくて

少し低い低音ボイスで名前呼ばれちゃった



夏の暑さと融合して
どきどきくらくら止まんないよ……


あぁ、
私こんなにも翔くんのこと好きなんだ。




じーーーーんってして、体中翔くんのこと好きだって叫んでるよ