恋愛偏差値ゼロの私が恋をした!



ジリリリリリリリリリ……


目覚まし時計のうるさい音で私は目を覚ました


「うぅ、朝だ…」



ベットの中から手を伸ばして、目覚まし時計を止めた。



時刻は7時ちょうど


いつもみたいに、たっぷり睡眠は取れなかったけどなんとか少しは寝れたからいいとしよう




「よし、気合入れてたまご焼き作ろう!」



ベットから降りて、下に向かった




お母さんとお父さんも今日は仕事が休みだから遅くまで寝てるはず



一階に降りてみたら、思った通りまだ誰も起きてなかった




私は顔を洗って、軽くご飯を食べて歯を磨いてからたまご焼きを作ることにした



リビングに行って、冷蔵庫から卵を2個取り出して、フライパンで焼いて出来上がり!



「今までで一番うまくできたかも!」



今まで練習したかいがあったみたい!
形がきれいなたまご焼きができた



これなら翔くんに食べさせられる!