恋愛偏差値ゼロの私が恋をした!



はるかの部屋可愛すぎて
落ち着かないんですけど……笑


少ししてから、ジュースの入ったコップを2つはるかは持ってきた


「は〜い!オレンジジュース!」


「おっ、ありがと!!」



コップを受け取ると、ジュースの冷たさが手に伝わってきた




「…いただきます!」




ごくんごくん…

夏の暑さに冷えたジュースは最高だねぇ!



「ジュース美味しかった?笑笑」


「とても美味しかったです、はい」


「はなりん!敬語やめてよっ!
普通にしてていいからさ!ね?」


そうだよね、せっかく遊びに来てるのに!


「ごめんはるか!敬語はもう使わないよ!」


「それでよしっ!笑」



「あのね、はなりんちょっと質問あるんだけどいいかな?」


はるかは少しうつむきながら話した