恋愛偏差値ゼロの私が恋をした!



数秒後、はるかは静かに口を開いた


「花火大会、
来飛くんと一緒に行くことになったの///」



えええぇっ!?
はるかも?それってすごいっ!



私も翔くんと行って、はるかも来飛くんと行けるなんて!


神様ありがとう!!!!!


「良かったね!!!!!
...でもなんで私のおかげ?」



だって私はただ2人きりにしてあげただけだよ?




「はなりんがこの間、素直になりなよって言ってくれたからだよ!

花火大会行かない?って言われて、
行きたいって、言いました...///」



じーーーーん...
そんなの私のおかげじゃない、
はるかの勇気だよ



「はるか、すごいね!頑張ったね!泣」


「はなりんのおかげ!ありがとね!!!」


「んーん、
はるかが勇気持って言ったからだよ!!」


「そっ...そんなことないよ!
はなりん大好き〜っ!!泣」