はるかは真っ赤になった顔と潤んだ目で私を見ながらぼそぼそと話した。 「...はるか、可愛すぎる!!!」 「はい?はなりん何言ってるの?笑」 「あ!ごめん!笑 いいと思う!お互い頑張ろうよっ!」 「はなりん... やっぱりはなりん大好きぃ〜♡」 ぎゅうっとはるかが抱きついてきた。 「はるかっ!!!!!ありがとっ笑」