恋愛偏差値ゼロの私が恋をした!



「それで...はなりん、本題に入ります。」


「は、はい」



はるかの改まったしゃべり方につられて敬語になってしまった



「今日のお昼休み、橘くんに誘われてさ話したりとかしたの??」



「んと、翔くんとさ...」



私は少なからずだったけれど、クッキーをあげたことやたまご焼きの話とかをはるかに話した。



「え・・・はるか??泣いてる?」




「だって、嬉し...ヒック...すぎるよ...

橘くんにクッキー渡したりさ、はなりんすごいなって...思った。

はなりんは...すごく...ウッ...頑張ってると思う。」