そして帰りのバス.................. 「花優、さっきからどうしたの?」 「どうしてもないよ、大丈夫。」 「本当?あ! ボランティアで疲れたんでしょ!」 そういう事にしておこう・・・ 「うん、そうかも。バスって学校まで行くんだよね?」 「やっぱり、私も疲れた〜、それに花優は一真のこともあったしね。 そうそう!学校までだよ。着いたら起こしてあげるから寝てていいよっ!」 「うん・・・ありがとう。」 真美ちゃんの優しさに甘えて眠ることにした。