私は、途中だった手紙を素早く仕上げて、公園に向かった。
私が公園につくと、先輩はもう来ていた。
「李斗先輩!お待たせしてごめんなさい。」
李斗先輩は、私に気づくとこっちに歩いてきた。
「寿羅ちゃん。俺も今来たとこだから大丈夫だよ。」
そう言って優しく微笑む。いつも通りの先輩だった。
私たちは、とりあえずベンチに腰掛けた。
「今日のことなんですけど、心配かけちゃってごめんなさい。でも、琢実とはたんなる幼馴染みで、なにもないです。今日は、李斗先輩のプレゼント選びを手伝ってもらってたんです。明日、渡そうと思ってたんですけど、どうぞ。気に入って頂けると、嬉しいです//」
私はそう言って李斗先輩にプレゼントを渡した。 先輩は何も言わずにプレゼントを受け取ってくれた。
「中身、みてもいい?」
「どうぞ。」
ガサガサ…
「ネックレスと本と…俺が欲しがってた指輪!と手紙まで…ありがとう。」
よかった。気に入ってくれたみたい。
「いえいえ!先輩に気に入ってもらえて嬉しいです!」
私がそう言うと、先輩は不機嫌そうな顔になった。
「せん…ぱ…」
「気に入ったとは言ってないけど?」
なんかすっごく怖い顔になってる。
私が公園につくと、先輩はもう来ていた。
「李斗先輩!お待たせしてごめんなさい。」
李斗先輩は、私に気づくとこっちに歩いてきた。
「寿羅ちゃん。俺も今来たとこだから大丈夫だよ。」
そう言って優しく微笑む。いつも通りの先輩だった。
私たちは、とりあえずベンチに腰掛けた。
「今日のことなんですけど、心配かけちゃってごめんなさい。でも、琢実とはたんなる幼馴染みで、なにもないです。今日は、李斗先輩のプレゼント選びを手伝ってもらってたんです。明日、渡そうと思ってたんですけど、どうぞ。気に入って頂けると、嬉しいです//」
私はそう言って李斗先輩にプレゼントを渡した。 先輩は何も言わずにプレゼントを受け取ってくれた。
「中身、みてもいい?」
「どうぞ。」
ガサガサ…
「ネックレスと本と…俺が欲しがってた指輪!と手紙まで…ありがとう。」
よかった。気に入ってくれたみたい。
「いえいえ!先輩に気に入ってもらえて嬉しいです!」
私がそう言うと、先輩は不機嫌そうな顔になった。
「せん…ぱ…」
「気に入ったとは言ってないけど?」
なんかすっごく怖い顔になってる。
