でも、付き合って1か月半経ったとき、事件が起きた。
もう少しで李斗先輩の誕生日だったから、幼馴染みの琢実(たくみ)とプレゼントを買いに出かけていた。
琢実に手伝ってもらったおかけで、いいプレゼントが買えた。
琢実と別れ、家で1人でルンルンしていた。李斗先輩が喜ぶ顔を想像して、手紙を書いていたとき、スマホがなった。
李斗先輩からのメールだった。
『寿羅ちゃん。今日何してたの?』
どうしよう。プレゼントのことは内緒にしないとな。
『今日は、幼馴染みの琢実と買い物してました。』
とりあえず送信する。すぐに既読がついた。
『知ってるよ。俺、2人が仲良さそうに歩いてるの見たから。なんで俺じゃないの?』
どうしたんだろう。先輩、いつもと様子が違う。プレゼント、内緒にしたいけど、李斗先輩に心配かけたくないな。今日、渡そうかな。
『なんてゆうか、その、いろいろあって…。』
『今から会えますか?説明するので。』
『会えるよ。どこで会う?』
『じゃあ、A公園でいいですか?』
『わかった。あとでね。』
『はい。』
もう少しで李斗先輩の誕生日だったから、幼馴染みの琢実(たくみ)とプレゼントを買いに出かけていた。
琢実に手伝ってもらったおかけで、いいプレゼントが買えた。
琢実と別れ、家で1人でルンルンしていた。李斗先輩が喜ぶ顔を想像して、手紙を書いていたとき、スマホがなった。
李斗先輩からのメールだった。
『寿羅ちゃん。今日何してたの?』
どうしよう。プレゼントのことは内緒にしないとな。
『今日は、幼馴染みの琢実と買い物してました。』
とりあえず送信する。すぐに既読がついた。
『知ってるよ。俺、2人が仲良さそうに歩いてるの見たから。なんで俺じゃないの?』
どうしたんだろう。先輩、いつもと様子が違う。プレゼント、内緒にしたいけど、李斗先輩に心配かけたくないな。今日、渡そうかな。
『なんてゆうか、その、いろいろあって…。』
『今から会えますか?説明するので。』
『会えるよ。どこで会う?』
『じゃあ、A公園でいいですか?』
『わかった。あとでね。』
『はい。』
