story of tearsー君からの贈り物ー

「………はっ??」


開いた口がふさがらないとは、
まさにこのことだ。

どうして今の流れで、
私を送るってことになるの!?

この人頭大丈夫??

「だって…女の子が1人じゃ
危ないでしょ??
それに、未成年なんて知れたら
もっと危険だし!」

そう言って、フニャっと笑う
あなたに、私は言葉がでなかった。