それから私達は毎日一緒にいた 次第に優先輩も心を開いてくれていった 「優先輩ミルクティばっかり。そんなのばかり飲んでたら糖尿病になっちゃうよ?」 「その時はお見舞い来てくれる?」 「もちろん!!!って、そうならないように気をつけてください!」 こうして先輩と、(こうして君と)何気なく過ごせる時間がとても愛おしかったーー