優side
俺はいつも通り
中庭で時間を潰していた
碧色のピアスを触りながら
ただボーッと昔の事を考えた
すると、自販機から声がした
話しかけてきた子は…知ってる
俺の学年でも有名な子だから
仲良しはいない俺でも知っていた
俺はいつも通り
中庭で時間を潰していた
碧色のピアスを触りながら
ただボーッと昔の事を考えた
すると、自販機から声がした
話しかけてきた子は…知ってる
俺の学年でも有名な子だから
仲良しはいない俺でも知っていた

