天使のキーホルダー




「こ…心のお母さん!?」


俺の目の前には

白いワンピースを着た

昔と全く変わらない

心のお母さんが…


そして-----------------------


「いや-♪

久しぶりだな。海くん♪」


「……!?」


背後から聞こえた声の主。


心のお父さんがいた。



え…??

何これ??

ど-なってんだよ…



俺は口をパクパクと動かし

二人を交互に指指した。