天使のキーホルダー


「ぐ~…。」

上??


屋上のドアの上から

聞こえる

いびき。


誰…??


あたしは

ドアの裏のはしごを見付け

ゆっくり登った。


そこにいたのは------------


気持ち良さそうに

寝ている少年…。