「心ちゃん… あなたはお母さんにもお父さんにも 心から愛されていたわ。」 愛されてた…?? あたしが…?? 「あなたのこといっつも 嬉しいそ-に話してた。 大好きだって。」 『ダイスキ…ダッテ』 『ダイ…ス…キ』 その時だった--------------------- あたしの頭の中で ものすごい激痛が走り パンッと音が鳴ったような気がした。